|
七つの言葉「祝福神」
小林正観著 弘園社刊
「幸せの宇宙構造」より
自分が最も得をする生き方はどういうものでしょうか。何よりも大事なのは笑って愉快に生活すること。そのために私たちが発すべき言葉はうれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ついてるの七つ(これを七福神ならぬ「祝福神」と呼んでいます)です。そうすれば健康になるし、つまりは自分の人生にとって大変得になるということになります。
人間は自分の発した言葉で自分の人生をつくります。私の周囲の環境や、自分が立たされた状況はすべて自分の発した言葉によって形成されていきます。
ですから、朝から晩までうれしい、楽しい、幸せ、愛している、大好き、ありがとう、ついてる、と言い続けると、この言葉しか言いたくなくなる人生に囲まれてしまいます。私の周りの多くの人がそうなってしまいました。
私には最近、次のようなメッセージが届いています。七つの「祝福神」を年間、五千回唱える人はその言葉を再び言いたくなるような現象が来年、五千回降ってくる。逆に嫌だ、嫌だ、疲れたという否定的な恨み言葉を五千回発すると、その言葉を言いたくなるような現象が、来年五千回降ってくる と。
もちろん、五万回発すれば五万回、十万回発すれば十万回降ってくるというという意味です。私は自分や仲間たちの身の回りに起こる現象を知れば知るほど、このメッセージが正しいと納得せざるを得ません。
損得勘定で七つの「祝福神」を繰り返し口にしてきました。でもいつのまにか夕焼けを見ては「きれいだなあ、楽しいな」と感動し、お茶一杯飲むのでも「ああ、幸せだ。ありがたい」と心から喜べるようになっていることに気づきました。口先だけだったありがとうを何万回、何十万回と繰り返すうちに、身の回りのありとあらゆることが本当にありがたいと思えるようになりました。損得勘定でやってきたら、最後には一つひとつのありがとうの言葉に真心がこもるようになりました。そして、いま本当に幸せを実感しています。
宇宙に対してありがとうの言葉を投げかけていると、誰が一番豊かになり得をするのか。それは自分です。このことに改めて思いをめぐらしていただきたい。宇宙の方程式はシンプルですが、やればやるほどその深さに驚くことでしょう。
この商品には七つの言葉「祝福神」の文字が10の192乗入っています。
|
|
祝福神シリーズ
|
|
うたしグッズに新しい仲間がデビューしました!
|
|