アクアPS(アクアパウダーストーン)とは
岩石名:細粒砂岩
構成鉱物:方解石・斜長石・石英・不透明鉱物・赤鉄鉱
岩石記載:ほとんどが方解石粒子から成る細粒な砂岩。肉眼、鏡下において堆積構造(ラミナ)が観察される。斜長石、石英、不透明な鉱物は少量しか含まれていない。粒間を赤鉄鉱と考えられる赤褐色の物質が充填しており、肉眼で岩石が赤褐色に見える石である。

細粒岩石の発見
地質学上約6億年前に海の浮遊物が固まって堆積した地層が、とある数千メートル級の山の、ごく一部の地層から発見されました。昔からその土地の人々は、この岩石を貴重な食料の保存や飲料水の器として利用し、身体に良い薬石として愛用していました。
1995年、私共はこの驚異の岩石を「人体に及ぼす悪影響はないのか」と数多くの研究機関にて成分調査等を行った結果、「身体に良いと言われる天然ミネラルを数多く含む細粒砂岩である」ということがわかりました。

アクアPSの誕生
この不思議な岩石は割っても擦ってもすぐパウダー状になります。その昔、いろいろな浮遊物がチリとなり、そのチリが押し固まって出来たのだろうということで、私共は『アクアPS (アクアパウダーストーン)』と名付けました。

ホルミシス効果

ある物質が低用量で用いられたときに起こる有益な効果を「ホルミシス効果」と言います。つまり、大量であると毒である物質が、極微量であれば薬になる現象の事です。クロム・コバルト・鉄といった元素は、一定以上になると人体にとって有害ですが、一方で必要不可欠な元素でもあります。このように人体に必要不可欠で、その量が微量な元素を『微量必須元素』と呼びます。こうした元素は微量だからこそ、人間の免疫系を刺激して有益に働くのです。
また、アクアPSにはジルコニウムが含まれています。ジルコニウムはある一定温度になると微量の放射線を発します。自然界では多くの物質が放射線を発しています。自然の物質は地球誕生から長い年月を得て変化し、多くの放射線を発していますが、人工的な物質が多い現代ではその量は減少しています。日本人は放射線に過敏に反応しますが、多くの研究機関の報告では極微量の放射線は人間の身体にとって好影響を与えるとされています。メキシコや中国の高放射線発生地では大都市に比べ、がん発生率が非常に低いことが分かっています。放射線は、細胞を壊しますが、それによってすぐに新しい細胞が再生されます。結果細胞が活性化するのです。悪い細胞はその時破壊され再生することはありません。ですから、ガン治療に放射線は有効なのです。こうした働きは
「放射線ホルミシス効果」と呼びます。(ただし、実際ガン治療に使用される放射線は高濃度です。)


アクアPS原石成分および溶出成分

アクアPS 5グラムを200mlの水に24時間浸漬し、その中に含まれていた成分を調べたところ、下記のような成分結果となりました。
(分析場所:新潟大学 理学部)

分析結果 mg/L
分析番号 200548
メタケイ素 3.95 ニッケル <0.002 ネオジウム <0.001
アルミニウム 0.26 0.018 サマリウム <0.001
0.05 亜鉛 0.045 ユウロピウム <0.001
カルシウム 7.03 ゲルマニウム <0.001 テルビウム <0.001
マグネシウム 3.56 ヒ素 <0.01 ジスプロシウム <0.001
カリウム 4 セレン <0.01 ホルミウム <0.001
ナトリウム 1.6 ルビジウム 0.002 エルビウム <0.001
チタン 0.014 イットリウム <0.001 ツリウム <0.001
マンガン 0.005 モリブデン <0.001 インテルビウム <0.001
シリコン 0.014 <0.001 ルテチウム <0.001
バリウム 0.018 カドミウム <0.001 タングステン <0.001
リチウム <0.001 スズ <0.001 水銀 <0.001
ホウ素 <0.02 アンチモン <0.001 ホウ素 <0.001
ベリリウム <0.001 セシウム <0.001 <0.002
バナジウム <0.01 ランタン <0.001 ビスマス <0.001
クロム <0.01 セリウム <0.001 トリウム <0.001
コバルト <0.001 プラセオジウム <0.001 ウラン <0.001

成分結果からわかるように、『アクアPS』は全51種類の成分で構成されています。
『アクアPS』を水に入れると、これらのミネラルが溶け出すのです。


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ミネラルのはたらき
アクアPSが含有する主要ミネラルの働き
成分 体内での主な働き この様な方に 含有量(?/L)
亜鉛
  • 老化の遅延化
  • 抜け毛の減少化
  • 味覚の保持
  • 食欲減退
  • 味覚異常
  • 抜け毛が多い
  • インポテンツ
0.045
カリウム
  • 細胞内液のバランスをとる
  • 食塩摂取過剰の調整
  • 脱力感
  • 膨満感
  • 呼吸困難
  • 不整脈
  • 神経過敏
4.0
カルシウム
  • 骨や歯の硬組織形成
  • 血液凝固作用の促進
  • 心筋収縮力の増大
  • 内分泌腺の円滑化
  • 神経や筋肉の興奮性の適正化
  • 骨や歯がもろい
  • 骨粗しょう症
  • イライラしやすい
  • 妊婦や子供
  • 高血圧
7.03
クロム
  • 血糖値の改善
  • コレステロールの代謝
  • 血糖値が高い
  • コレステロール値が高い
<0.01
ケイ素
  • 動脈硬化の防止
  • 抗がん力の強化
  • 爪が割れる
  • 皮膚がたるむ
  • 髪が抜ける
3.95
ゲルマニウム
  • コレステロール排出に作用
  • コレステロール値が高い
<0.001
コバルト
  • ビタミンB12を構成
  • 鉄分の不足を緩和
  • 貧血気味の方
<0.001
セレン
  • 活性酸素の除去
  • 生活習慣病の予防
  • 重金属類の毒性の除去
  • 男子精子の活性化
  • 身近な親族に癌の人がいる
  • 更年期障害が気になる
  • 肝臓が弱い
<0.01
  • 貧血の予防
  • 病気に対する抵抗力の増加
  • 疲労の防止
  • 貧血である
  • 疲れやすい
  • 集中力・思考力が低下している
0.05
  • 貧血の予防
  • 活性酸素の消去
  • 骨が弱い
  • 白髪が増えた
  • 貧血である
0.018
ナトリウム
  • 筋肉の弾性維持
  • 浸透圧・生体機能の調整
  • 疲れやすい
1.6
バナジウム
  • 血中コレステロールの抑制
  • コレステロール値が高い
<0.01
マンガン
  • 血糖値降下作用
  • 下垂体の機能の増幅
  • 活性酸素の除去
  • 疲労がたまっている
  • 記憶力の低下
0.005
モリブデン
  • 尿酸の正常値の維持
  • 全般的な健康状態の維持
  • 痛風である
  • 疲れやすい
<0.001


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アクアPS遠赤放射グラフ

下のグラフは新潟県工業技術研究所が測定したアクアPSの遠赤外線放射率、および放射量のグラフです。アクアPSからの遠赤外線の放射率は184℃での黒体からの放射と比較して約0.8前後と高い放射率であることが分かります。遠赤外線を吸収した物質は、物質側での振動励起による温度上昇(加熱効果)を示します。ただし遠赤外線は物体自体の温度に相関して放射量が変化するため、常温付近での影響はほとんどありませんが、ヒーターのように物質自体が加熱されれば、遠赤外線放射量が多くなるため、遠赤外線による加熱効果が期待されます。


新潟県工業技術総合研究所

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アクアPS消臭データ

◎ホルムアルデヒド除去効果
ホルムアルデヒドはシックハウス症候群や化学物質過敏症の主な原因物質であると言われています。
アクアPSの無いブランク試験に比べて、アクアPSはホルムアルデヒド濃度を低減する効果があり、壁材等での利用により室内のホルムアルデヒド濃度を低減することができます。
新潟薬科大学 応用生命科学部 環境安全科学教室


◎イソ吉草酸除去効果
アクアPSの表面は塩基性であるために、イソ吉草酸のような酸性のガスを、中和反応による化学物質で効果的に除去することができます。実際にアクアPSの無いブランク試験に比べて、アクアPSの試験では初期濃度役50ppmをわずか5分で4ppmまで低減することがわかりました。家具や壁材などとして利用すると効果的であると言えます。
財団法人  新潟県環境衛生研究所


『イソ吉草酸』って? 『イソ吉草酸』は脂肪酸であり、ヒトの大衆物質として知られています。特に下駄箱における悪臭の成分です。

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