地球からの贈り物
 天然海洋深層石
   アクアパウダーストーン
約6億年前、海底だった地層。
自然の恵みであるミネラルを豊富に含み遠赤外線(人に優しい育成光線)を放射します。
アクアPSサーモグラフィーデーター

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細粒岩石の発見
地質学上約6億年前に海の浮遊物が固まって堆積した地層が、とある数千メートル級の山の、ごく一部の地層から発見されました。昔からその土地の人々は、この岩石を貴重な食料の保存や飲料水の器として利用し、身体に良い薬石として愛用していました。
1995年、この岩石を「人体に及ぼす悪影響はないのか」と数多くの研究機関にて成分調査等を行った結果、「身体に良いと言われる天然ミネラルを数多く含む細粒砂岩である」ということがわかりました。

アクアPSの誕生
この不思議な岩石は割っても擦ってもすぐパウダー状になります。
その昔、いろいろな浮遊物がチリとなり、そのチリが押し固まって出来たのだろうということで、『アクアPS(アクアパウダーストーン)』と名付けました。

アクアPS遠赤放射グラフ
下のグラフは新潟県工業技術研究所が測定したアクアPSの遠赤外線放射率、および放射量のグラフです。アクアPSからの遠赤外線の放射率は184℃での黒体からの放射と比較して約0.8前後と高い放射率であることが分かります。遠赤外線を吸収した物質は、物質側での振動励起による温度上昇(加熱効果)を示します。ただし遠赤外線は物体自体の温度に相関して放射量が変化するため、常温付近での影響はほとんどありませんが、ヒーターのように物質自体が加熱されれば、遠赤外線放射量が多くなるため、遠赤外線による加熱効果が期待されます。

新潟県工業技術総合研究所

アクアPS(アクアパウダーストーン)とは
岩石名 細粒砂岩
構成鉱物 方解石・斜長石・石英・不透明鉱物・赤鉄鉱
岩石記載 ほとんどが方解石粒子から成る細粒な砂岩。肉眼、鏡下において堆積構造(ラミナ)が観察される。斜長石、石英、不透明な鉱物は少量しか含まれていない。粒間を赤鉄鉱と考えられる赤褐色の物質が充填しており、肉眼で岩石が赤褐色に見える石である。